元彼が優しすぎて辛い・・振ったのに最後まで優しかった彼氏への罪悪感がヤバイ!

絶対に復縁できる方法

元彼が優しすぎて辛い・・振ったのに最後まで優しかった彼氏

あなたは「自分の彼氏・元彼の良いところは?」と聞かれた時なんて答えますか?

私は元彼のことを聞かれたら、迷わず「優しい人」と答えます。
元彼は、誰から見ても優しく良い人でした。
付き合っていた時に、友達から羨ましがられるほどでした。

そんな元彼を私は振ってしまいました。
しかも、振るだけではなく、酷いことをたくさん言ってしまったんです。

具体敵には付き合っている時からの不満を見境なしにぶつけてしまいました。
そんな私に元彼は、文句ひとつ言わず「ごめんね」と言ってきたんです。
すごく後悔しました。
    
私なんかより、よっぽど文句があったはずなのに。
元彼が「ごめんね」と言った時の顔が今でも忘れられません。
     
私たちの出会いは、新卒で採用された会社でした。
最初の元彼の印象は、「仕事の効率が悪く、失敗をたくさんしている人」でした。
それでも、元彼の周りにはいつも同僚や先輩がいました。

みんな優しくて、気が使える元彼が好きだったんです。
失敗をしても「頑張れ!」と応援したくなる元彼は魅力溢れる素敵な人でした。
いつしか「彼を支えたい」と同い年ながら思うようになっていきました。

私が働いていた会社には、同期が6人ほどいたのですが、
みんな仲が良く、ご飯や遠出など色々なところに行っていました。

そんな生活が続く中で、私は元彼のことが恋愛的に好きだと気づきます。
元彼が誰かと話しているのを見て、嫉妬している自分に気づいたからです。
元彼の優しさを独り占めしたいと思うようになりました。

そして、私は彼に告白をします。
元彼も同じ気持ちだと分かった時の”嬉しさ”は強く記憶に残っています。

付き合ってからの1年程は、「楽しい」という感情が1番多くありました。
今までは、同僚6人全員で出掛けることが多かったので、
元彼と2人でどこかに行くのは新鮮だったし、元彼の優しさを誰よりも近くで感じられるのを
とても心地よく感じていました。

しかし、1年過ぎたあたりから、元彼に対する不満が募っていきました。

「私と約束をしている時間に遅れそうなのに、友達を家まで送る」
「女友達の相談に乗る為にずっと電話をしている」

元彼の優しさによって生まれている状況を、受け入れられない私がいました。
その優しさが好きだったのに、誰に対しても平等に優しい元彼が好きだったのに。

いつからか、私は元彼の「平等な優しさ」を嫌いになっていることに気づきました。

「今は私が彼女なんだから、周りへの優しと同じ優しさなんていらない」
不満の根本にあるものはこの気持ちでした。

そうして私は、自分の気持ちだけで元彼と付き合った2年に終止符を打ちました。

最後まで優しかった彼氏への罪悪感がヤバイ!このままでは・・

冒頭で、元彼を振る時に「不満を見境なしにぶつけてしまった」と
書きましたが、本当に酷い事ばかりを言ってしまったんです。

「彼女に特別な優しさをあげられないんだから、恋愛向いてないんじゃない?」
「優先順位が考えられてない」
「だから仕事もできないんだよ」
「優しさだけじゃ何にもならない」 
「付き合ってから不満ばかりだった」

この他にも、ここには書ききれないほど、多くのことを言ってしまいました。
その間、元彼はずっと黙って聞いていました。

元彼の辛そうな顔をしていても、気づかないフリをして
元彼をフォローする言葉は一度も言いませんでした。
     
そして元彼は「ごめんね」と言いました。

それからは会社の同僚ではなく、大学時代の友達と呑み会に行きまくりました。
「元彼との思い出や元彼への申し訳なさをどうにか消す方法はないか?」

そう自分に問いかけて出てきた答えが「深い付き合いをしない」ことでした。
そうすれば、たくさんの人と出会えるし、思い出を増やすことで
元彼との思い出を古いものにできると思ったからです。
 
なので、飲み会で出会った人にアッタクされたら、嫌いじゃなければ付き合う。
「来るもの拒まず、去るもの追わず」の精神で生活し始めました。

実際その生活を始めてみると、すごく楽でした。

しかし、当時の私にはなんで楽なのか具体的な理由は分かりませんでした。
ただ、「楽だった」ということだけは印象に残っています。

飲み会に行って、そこで会った人と出かけて、また飲み会に行く。
そんな生活を繰り返して半年、当初の望みであった「思い出を増やす」に関しては
実現できていました。

しかし、思い出が増えたのに、元彼との思い出は鮮明に蘇ってくるし、
楽なのに楽しくはありませんでした。

「深い付き合いをしない生活で得た思い出は、大事な人との思い出と同等ではないんだ」
やっとそのことに気づいた時、もうどうすればいいのか分からなくなりました。

それと同時に、元彼への罪悪感が物凄い勢いで押し寄せて、
心を一杯にしました。

何事もそうですよね。
「現状を脱するにはこれしかない」と思い、行った対処法がダメだった時。
人は途端に行き先が見えなくなってしまいます。

「このままでは、一生元彼への罪悪感が消えない」
そんな風に思っていた時、友達があることをオススメしてくれました。

それは「電話占い」です。
「電話占い」をオススメしてもらってすぐに始めました。
と言っても、普段の私は「占い」自体信じていないタイプです。
信じていない人にとっては、とても胡散臭いイメージがありますよね。
しかし、すぐに始めるほどに追い詰められていました。

電話占いを試してみたら!

早速、電話占いを試してみると、最初のトークで占い師さんに引き込まれました。
とても話しやすいし、会話のスピード感が心地よかったからです。

なので、すぐに自分の悩みを打ち明けることができました。

「優しい彼を振ってしまって後悔していること」
「どうして浅い付き合いをすることは、楽なのに楽しくないのか」
そして、
「元彼と復縁することはできるのか」

占い師さんは私の悩みと質問を最後まで聞き、占ってくれました。
占い始めてから数分後、占い師さんはこう言いました。

「あなたが元彼さんと復縁するという結果が出ました。」
この言葉はあの時の私にとって、とても嬉しいものでした。

しかし、占い師さんは続けてこう言いました。
「ただ、あなたが自分を変える努力をすることが必要不可欠です。」

「あなたは彼と付き合っていた時、彼を変えようと努力していたみたいだけど、
人に変わってほしいと思った時は、自分が変わる必要があるの。
自分と全く違う環境で生活してきた人を変えるようとするより、
ずっと一緒の生活をしていた”自分”を変える方が簡単じゃないかな?」

この言葉がすんなりと自分の気持ちに入っていくのが分かりました。
とても納得させられました。

確かに付き合っていた頃の私は、彼を変える事ばかりに躍起になって、
それが1番のストレスになっていたんだと気づきました。

そして、最後に占い師さんは私の疑問に答えてくれました。
「どうして浅い付き合いをすることは、楽なのに楽しくないのか」

占い師さんはズバリ言いました。

「浅い付き合いには、感情の起伏が存在しないから楽なんです。
感情の起伏がないということは、その人に対して期待がないから。
つまり、エネルギーを消費しないから心身共に疲れることがなく、楽と感じます。
でも、相手の行動に左右されて、喜んだり悲しくなったり。
それを繰り返す事で、相手に情が湧いて恋愛が楽しいものになるんじゃないのかな?」

今までで聞いたどんな言葉より、衝撃的でいてしっくりくるものでした。

確かに、誰かに期待したり、一緒に居たいと思うことはそれだけで膨大なエネルギーを消費するけど、
結局はそんな元彼との生活が楽しかったんだと分かりました。

それからは、占い師さんの占い結果と言葉を信じて、自分を変える努力を日々行いました。

誰かの優しさは当たり前じゃないことを念頭に置いて、会社でも友達と遊んでいても、
意見を聞くよう心がけ過ごしました。

それから1ヶ月、元彼から告白を受けました。
夢のように感じました。
その一方で「占い師さんの言った通りだ!」と驚きを隠せませんでした。

そして、彼との2回目のお付き合いが無事スタートしました。

今では彼の優しさを当たり前なことだと思わず、感謝の気持ちを忘れないよう過ごしています。
復縁できた今だから言えることかもしれませんが、電話占いを利用して本当に良かったと思っています。

これからも、何かあれば頼りたいと思える存在だし、
この記事を読んでくださったあなたにもオススメしたい強く思います。

きっとあなたの幸せな未来へのきっかけとなってくれます。

>>私が利用した電話占いはコチラ

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